今回のデザイン

今回ご紹介するのは、福祉サービス業のお客様からご依頼いただいた、
三つ折りパンフレットの制作ストーリーです。
三つ折りパンフレットの制作ストーリーです。
「自分たちで作ったチラシを、もっと良くしたい」
最初のご相談は、とても率直なものでした。
「今まで自分たちで作ってきたけれど、
もう少し“ちゃんとしたもの”にしたい」
大きな方向性はひとつだけ。
“親しみやすいイメージにしたい”
あとは、ほぼおまかせ。
この「おまかせ」という言葉には、
期待と不安の両方が含まれています。
だからこそ私は、
まず言葉を整理するところから始めました。
「今まで自分たちで作ってきたけれど、
もう少し“ちゃんとしたもの”にしたい」
大きな方向性はひとつだけ。
“親しみやすいイメージにしたい”
あとは、ほぼおまかせ。
この「おまかせ」という言葉には、
期待と不安の両方が含まれています。
だからこそ私は、
まず言葉を整理するところから始めました。
なぜ“三つ折り”にしたのか
今回はチラシではなく、
三つ折りパンフレットをご提案しました。
理由はひとつ。
「渡しやすいこと」
いきなり大きなチラシを渡すよりも、
そっと手渡せるサイズ感が大切だと感じたからです。
・バッグに入る
・受付に置きやすい
・説明しながら開いてもらえる
“使われ方”から逆算した設計でした。
三つ折りパンフレットをご提案しました。
理由はひとつ。
「渡しやすいこと」
いきなり大きなチラシを渡すよりも、
そっと手渡せるサイズ感が大切だと感じたからです。
・バッグに入る
・受付に置きやすい
・説明しながら開いてもらえる
“使われ方”から逆算した設計でした。
青空を選んだ理由
デザインのご要望は
「親しみやすく」
そこで私は、
青空をイメージした明るいトーンをベースにしました。
福祉サービスにおいて大切なのは、
安心感とやわらかさ。
重くならないこと。
でも、軽すぎないこと。
青空の広がりは、
“前向きさ”と“安心”を同時に感じさせてくれます。
差し色にはやさしいグリーンやイエローを使い、
全体をあたたかい印象に整えました。
「親しみやすく」
そこで私は、
青空をイメージした明るいトーンをベースにしました。
福祉サービスにおいて大切なのは、
安心感とやわらかさ。
重くならないこと。
でも、軽すぎないこと。
青空の広がりは、
“前向きさ”と“安心”を同時に感じさせてくれます。
差し色にはやさしいグリーンやイエローを使い、
全体をあたたかい印象に整えました。
変わったのは、見た目だけではありません
配布を始めてから、
お客様からこんな言葉をいただきました。
「いいデザインですね、と言われるようになりました」
これは、とても大きな変化だと。
なぜなら、
それは“第一印象”が変わったということだから。
デザインは、
サービスの質そのものを変えるわけではありません。
でも、
“信頼の入り口”を整えることはできる。
その結果、
名刺も同じデザインで統一をご提案し、
ブランドとしての一体感も生まれました。
お客様からこんな言葉をいただきました。
「いいデザインですね、と言われるようになりました」
これは、とても大きな変化だと。
なぜなら、
それは“第一印象”が変わったということだから。
デザインは、
サービスの質そのものを変えるわけではありません。
でも、
“信頼の入り口”を整えることはできる。
その結果、
名刺も同じデザインで統一をご提案し、
ブランドとしての一体感も生まれました。
デザインは「伝える力」を底上げする
今回の制作で強く感じたのは、
「何をどう伝えるか」を整えるだけで、
周囲の反応は変わる、ということ。
派手にする必要はありません。
大きく変える必要もありません。
でも、
ほんの少し整えるだけで、
“伝わり方”は驚くほど変わります。
このデザインは、大変気に入っていただきました。
デザイナー冥利につきる想いです。
いつも思いますが、本当に、嬉しかったですし、安堵しました。
ありがとうございます。
「何をどう伝えるか」を整えるだけで、
周囲の反応は変わる、ということ。
派手にする必要はありません。
大きく変える必要もありません。
でも、
ほんの少し整えるだけで、
“伝わり方”は驚くほど変わります。
このデザインは、大変気に入っていただきました。
デザイナー冥利につきる想いです。
いつも思いますが、本当に、嬉しかったですし、安堵しました。
ありがとうございます。
デザインは、形にすることがゴールではありません。
想いが“伝わる状態”をつくること。
それが、TOMOnityが考えるデザインです。
想いが“伝わる状態”をつくること。
それが、TOMOnityが考えるデザインです。